【奈良県・王寺町】古家付き土地と更地、どちらが売りやすい?
2026.09.03
「古い家が建っている土地を売りたいけど、解体した方がいいの?」
土地の売却を考えたとき、こんな疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
「更地の方が売れそう!」と思われがちですが、実は必ずしも更地にした方がいいとは限りません。
今回は「古家付き」と「更地」、それぞれのメリットや注意点を簡単にご紹介します😊
🏡 古家付きで売るメリット
古い家を残したまま「古家付き土地」として売却する方法です。
メリットは…
・解体費用を先に負担しなくていい
・すぐに売却活動をスタートできる
・買主様がリフォームして利用できる場合もある
・売れる前に解体費用をかけるリスクを抑えられる
特に大きいのは、解体費用の負担を抑えられることです。
建物の大きさや構造によっては、解体にまとまった費用がかかります。
「売れるかわからないのに、先に解体するのは不安…」という場合は、古家付きのまま売り出すのもひとつの方法です。
ただし、建物の状態が悪い場合などは、購入を検討する方が限られてしまうこともあります。
🌱 更地にして売るメリット
建物を解体して、土地だけの状態で売却する方法です。
更地にすると…
・土地の広さや形がわかりやすい
・買主様が新築住宅をイメージしやすい
・解体する手間がないため購入後の計画を立てやすい
・土地の状態を確認しやすい
などのメリットがあります✨
特に「土地を買って新築住宅を建てたい」という方には、検討してもらいやすくなる可能性があります。
一方で注意したいのが、解体費用と固定資産税等です。
住宅が建っている土地には、固定資産税等の住宅用地に対する特例が適用されている場合があります。建物を解体するタイミングによっては、翌年度以降の税負担が変わることもあります。
そのため、急いで解体するのではなく、売却時期も含めて考えることが大切です。
🤔 結局どっちが売りやすい?
実は…
「絶対に古家付きがいい!」
「絶対に更地が売りやすい!」
という答えはありません。
判断するときのポイントは、
✅ 土地の場所・広さ
✅ 古家の築年数や状態
✅ 解体にかかる費用
✅ 周辺の土地需要
✅ 売却したい時期
など。
また、古家付きの状態で販売を始めて、買主様が決まってから建物を解体し「更地渡し」にする方法を検討できるケースもあります。
💡 解体する前に、まずはご相談を!
「かなり古い家だけど、そのまま売れる?」
「解体した方が高く売れる?」
「解体費用をかけるべきか迷っている…」
そんな疑問がある場合は、建物を壊してしまう前に不動産会社へ相談するのがおすすめです。
一度解体してしまうと元には戻せません。
土地の特徴や建物の状態、売却にかかる費用などを確認してから、ご自身に合った売却方法を選びましょう😊
当社では、古家付き土地・空き家・土地の売却についてのご相談も承っております。
「まだ売るか決めていない」という段階でも大丈夫です!
まずはお気軽に王寺駅ロータリー横すぐ中澤不動産までご相談ください🏠

