【奈良県・王寺町の土地探しに役立つ!】「地目」ってなに?
2025.08.21

お盆が過ぎても暑い毎日が続いております🍉
今回は、土地の売買を考えたときに必ず付いてまわる「地目」についてざっくりとご説明したいと思います🙂
▼ 地目ってそもそも何?
-
「地目(ちもく)」とは、その土地が何に使われているかを表すもの。
-
奈良県や王寺町で土地を買いたいと思ったら、この地目が超重要です!
-
「住宅が建てられるか?」「税金が高くなるか?」などに関わってきます。
▼ よくある地目をざっくり紹介!
-
宅地(たくち)
→ 住宅や店舗が建っている土地。王寺町の住宅地に多い。 -
田(た)
→ お米を育てる水田。奈良の郊外エリアに多いかも。 -
畑(はたけ)
→ 野菜や果物を育てる畑地。 -
山林(さんりん)
→ 森や林のある自然地。開発前の土地でよく見かけます。 -
原野(げんや)
→ 草や低木が生えた未開発地。土地の価格は安め。 -
雑種地(ざっしゅち)
→ 駐車場、資材置き場など。王寺町の商業地の裏手にもあります。 -
公衆用道路(こうしゅうようどうろ)
→ 私道だけど、みんなが通れる道。家を建てるときに要チェック! -
墓地・牧場・鉱泉地など
→ 用途が特殊な土地。購入時は注意。
▼ 王寺町で土地を買うとき、なぜ地目が大事?
-
宅地じゃないと、すぐに家が建てられないことがある。
-
「田」や「畑」は農地法の許可が必要な場合も。
-
固定資産税にも影響あり。
-
登記されている地目と実際の使われ方が違うこともあるので、要確認!
▼ まとめ
奈良県・王寺町で土地を探すなら、
✅ その土地の「地目」をまずチェック!
✅ 家を建てたいなら「宅地」がベスト。
✅ 地目の変更には登記手続きが必要なこともあります!
土地の売買についてのご相談はどんな小さなことでも、王寺駅ロータリー横すぐ中澤不動産までお問合せください🎵
スタッフ一同お待ちしております✨
