【奈良県・王寺町】不動産売却は「最初の価格設定」が9割
2026.02.26

不動産を売るとき、いちばん大事なのは何か?
それはズバリ、最初の価格設定です。
「とりあえず高く出して、様子を見ればいいのでは?」
そう思われがちですが、実はここが一番の分かれ道なんです。
今回は、できるだけシンプルに解説します 😊
なぜ最初がそんなに大事?
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新着物件は一番注目される
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購入検討者の検索に多く表示される
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不動産会社の顧客に一斉紹介される
👉 売り出し直後の2〜4週間が“ゴールデンタイム”です。
ここで反応が悪いと…
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「高い物件」という印象がつく
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値下げ待ちされる
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結局、相場より安くなることも 😢
高く出すのはダメ?
完全にダメではありませんが、注意が必要です。
よくある失敗パターン:
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相場より300万円以上高く出す
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近隣で一番高い価格にする
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「ローン残債ベース」で価格を決める
価格は「自分の事情」ではなく、👉 市場がどう見るかで決まります。
適正価格の決め方
できるだけシンプルに言うと:
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成約事例を見る(売れた価格)
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今売り出し中の競合を見る
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売却期限を明確にする
目安としては、
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2週間で内覧2〜5件
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1か月以内に申込み
これくらいの反応が理想です。
成功しやすい価格設定
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相場ど真ん中 → 早期成約
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少しだけ低め → 複数申込みの可能性🔥
逆に、長期間売れない物件は「最初が高すぎた」ケースが非常に多いです。
✨ まとめ
不動産売却は、
「いくらで売りたいか」ではなく
「いくらなら買いたい人が動くか」
で決めるのがコツです。
最初の価格は“テスト”ではなく、
本番一発目の勝負価格です。
感情ではなく、データと戦略で決めていきましょう 😊
王寺町近隣の不動産売買に関するご相談は、地元密着の中澤不動産までご用命ください♪
